
サービス概要
セキュリティ運用の「分断」を解消する
EDR、SASE、CASB、UTMなど複数のセキュリティ製品を導入している環境では、製品ごとに監視体制や運用ベンダーが分かれ、アラート管理やインシデント対応が複雑化しがちです。その結果、攻撃の全体像を把握しづらくなり、運用負荷やベンダー調整の負担が情シス部門に集中するケースも少なくありません。
Colorkrew Securityは、複数のセキュリティ製品やログを横断して24時間365日体制で監視し、インシデントの検知・分析・対応支援・改善提案までをワンストップで提供します。また、Microsoft SentinelやSplunkなどのSIEM運用支援にも対応し、ログ活用や監視基盤の最適化を支援します。
複数製品を導入している企業はもちろん、単一製品からセキュリティ運用を強化したい企業にも対応し、現状の環境や運用状況に応じた段階的な高度化を支援します。

サービスの特徴
01
セキュリティアセスメント/設計支援
セキュリティ運用の土台から設計する。
各種セキュリティ製品の運用状況やログ取得状況を整理し、現状の課題や検知できていないリスクを可視化。
環境や業務特性に応じた検知ロジック、ログ保管方針、インシデント対応フローを設計し、最適なセキュリティ運用体制を構築します。
02
セキュリティ監視運用(SOC)およびCSIRT支援
アラートを見るだけで終わらせない。
24時間365日体制で各種セキュリティ製品やログを監視し、脅威の検知から分析、初動対応まで支援。
インシデント発生時には影響範囲の特定や原因分析、復旧支援まで実施し、迅速な対応を支援します。
03
セキュリティ高度化支援
変化するリスクに合わせて、運用を進化させる。
セキュリティ設定レビューや生成AI利用状況の監視を通じて、新たなリスクや運用課題を継続的に可視化。
最新の脅威動向や利用環境の変化を踏まえながら、設定改善や運用見直しを支援し、セキュリティレベルの向上を実現します。
対応製品
- EDRCrowdStrike
Defender for Endpoint
Cybereason
SentinelOne - SaaSSalesforce
Box
Slack
Dropbox - CASBDefender for Cloud Apps
Netskope - PC操作ログSKYSEA
LANSCOPE - SASEZscaler
Palo Alto - グループウェアMicrosoft 365(Exchange / Teams / SharePoint)
Google Workspace - SIEMMicrosoft Sentinel
Splunk
Sumo Logic
Amazon OpenSearch - オンプレActive Directory
Windows Server
各種ネットワーク機器(Cisco / Fortinet 等)
導入事例

複数セキュリティ製品環境における統合SOC運用支援
EDRやSASE、メールセキュリティ、ID管理など複数製品を導入していたものの、アラートやログが分散し、全体像の把握やインシデント発生時の迅速な分析・対応に課題を抱えていました。
Microsoft Defender、Palo Alto、Entra IDなど複数のセキュリティ製品を統合的に監視。アラート分析だけでなく、関連ログを横断的に調査し、影響範囲の特定から改善提案まで一貫して支援しています。
製品ごとに個別対応する運用から脱却し、セキュリティ状況を一元的に可視化。インシデント発生時も迅速な原因分析と対応が可能となり、運用負荷の削減とセキュリティレベル向上を実現しています。
よくある質問
- 24時間365日のSOC監視だけ依頼できますか?
- はい、監視・インシデント対応のみのご依頼も承ります。また、設計・構築から運用まで一貫してご支援する形も可能です。まずはお気軽にご相談ください。


