侵害された時、
頼れる体制は、
ありますか。
サイバー攻撃は検知して終わりではありません。
Colorkrew Securityは24時間365日のSOCに加え、
インシデント発生時の原因調査・影響範囲特定・再発防止策の検討まで支援します。

サービス概要
インシデント発生時、「何から対応すればよいかわからない」という課題を解決します。
マルウェア感染や不審なアラートが発生しても、調査方法や影響範囲の特定、報告書作成まで自社だけで対応することは容易ではありません。特に、セキュリティ専門人材が不足している組織では、SOCから通知を受けても次のアクションに迷い、対応が長期化するケースがあります。
Colorkrew Securityは、24時間365日のSOC監視と連携したインシデントレスポンス支援を提供し、検知後の調査・分析から復旧支援まで一貫して対応します。AWS、Azure、Google Cloudをはじめ、EDR、SASE、ファイアウォール、オンプレミス環境など幅広い製品・環境に対応し、技術調査だけでなく経営層向け報告書の作成までサポートします。ベンダー間の連携による対応遅延を防ぎ、迅速かつ実践的なインシデント対応を実現します。

なぜCSIRT支援が必要なのか
封じ込め後こそ、本当の調査が始まります。
インシデント発生時、SOCによる初動対応や封じ込めによって被害拡大を防げたとしても、それだけで安全が確保されたとは限りません。
攻撃者は検知される前に長期間潜伏している場合があり、他端末への侵害や情報流出、不正なアカウント作成等が既に行われている可能性があります。
被害の全容を把握し再発を防ぐためには、侵入経路や攻撃手法を調査し、根本原因を特定することが重要です。

封じ込め後に確認すべきこと
- 侵害範囲の特定(他端末・他システムへの影響有無)
- 情報漏えいの有無(認証情報・機密データの持ち出し確認)
- 侵入経路の特定(攻撃手法・原因の究明)
CSIRT支援が必要な理由
- 被害範囲を正確に把握するため
- 同様の攻撃の再発を防ぐため
- 事業影響を最小限に抑えるため
対応フロー
Colorkrew SecurityのCSIRT支援では、SOCによる検知・初動対応を起点に、詳細調査、影響範囲の特定、復旧支援、報告までを一貫して支援し、早期復旧と再発防止をサポートします。
01
詳細調査
- ログ分析
- IOC調査
- 攻撃手法分析
- 脅威情報との照合
02
影響範囲調査
- 侵害端末の特定
- 侵害アカウントの特定
- 横展開状況の確認
- 情報漏えい有無の確認
※必要に応じてパートナーと連携
03
復旧支援
- 脅威の排除
- 追加封じ込め対応
- システム復旧支援
- 設定是正支援
04
報告
- インシデント報告書作成
- 経営層向け報告支援
- 再発防止策の提案
Colorkrew Securityの強み
SOCと一体運用
一般的なIRサービスは「障害発生 → 別会社へ依頼 → 調査開始」と時間がかかります。Colorkrew SecurityはSOC検知から即座にIR対応を開始するため、対応開始までのタイムラグがありません。
ベンダーフリーな調査
パブリッククラウド(AWS、Azure、Google Cloud)、EDR、SASE、FW、オンプレ製品など、幅広い環境に対応。特定ベンダー製品に依存しない横断的なログ分析が可能です。
セキュリティ課題を幅広く支援
CSIRT支援の契約時間は、インシデント対応だけでなく、脅威ハンティングやログ調査、設定レビュー、改善提案などにも活用できます。平時の技術的な相談にも、内容を限定せず柔軟に対応します。
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